伝統産業・地場産業事業化支援セミナー
〜 デザインが産業を変える 〜

角丸四角形: 伝統産業・地場産業は高い技術力を持ちながら、ライフスタイルの変化や輸入品との競合等により、市場規模が縮小している。デザインを見つめなおし、製品に取り入れることで、新たな需要を生み、事業を活性化することができる! さあ、取り組もうデザイン活用による高付加価値化!!

  開催日時  平成22年2月24日(水)13:30(受付開始13:00)

  会  場  三重県総合文化センター生涯学習センター2階視聴覚室

  参加対象  県内企業、伝統産業、地場産業等の経営者及び従事者、

商工会、商工会議所等の支援機関、行政等

  スケジュール

13:30〜

開 会

主催者あいさつ

13:40〜

講演T

下請けからの脱却!高岡銅器 能作の軌跡
  〜 素材とデザインで切り拓いた高感度市場〜

講 師

株式会社能作 代表取締役 能作克治

15:00〜

講演U

商品開発におけるデザイン企画のポイント

講 師

イデア株式会社 代表取締役 羽場一郎

16:10

閉 会

  参加申込  裏面の参加申込書を主催者までファックスしてください  

締切:平成22年2月19日(金)

  主  催  財団法人三重県産業支援センター

       電話059‐228-3585 FAX059‐228-3800 担当:松崎

  共  催  三重県

FAX 059‐228-3800 松崎あて      締切 2月19日(金)

セミナー(2月24日)参加申込書

企業・団体名

業種

氏名

連絡先

電話

FAX

メール

       お申込み多数の場合は、お断りする場合がありますので、あらかじめご了承ください
講師企業の紹介
  ≪株式会社能作≫ http://www.nousaku.co.jp/
   富山県高岡市にある高岡銅器の製造、販売会社。

高岡銅器は400年の歴史を持ち、日本における銅器生産の約95%を占めている。大きなものでは
仏像や梵鐘、小さいものでは香炉や仏具、花器などを生産しており、国の伝統工芸品に指定されている。
生産工程の分業化が進み、能作も仏具等の自社商品がどのような形で市場に出回っているか、わから
なくなっていた。危機感を覚えた能作は、素材としての錫の良さを生かしたデザインで風鈴やインテリア、
テーブルウェアなどを商品化し、展示会等に出展したところ、バイヤーの目に留まり、新たな商品開発の
依頼が来るようになった。今では多くのデザイナーと組み、国内外のセレクトショップ等で取り扱われている。  

 ≪イデア株式会社≫ http://www.ideaco-design.com/
   大阪市にある商品開発、企画、デザイン会社。

   デザインディレクターである羽場一郎氏は、1989年にイデア株式会社を設立し、自動車メーカー、
紡績メーカー、中小製品メーカーの商品開発企画デザイン支援業務を行う。99年に自社製品ブランド
ideaco」を立ち上げ、スマートイノベーションをテーマに、傘立てやゴミ箱など多くのインテリアプロダクト
を生み出し、国内ではフランフランやビームス、海外ではコンランショップなど有名ショップで販売され、
次々とヒット商品をプロデュースし、国内外のデザイン賞を多数受賞している。